• エリアで違う

    インド風のカレー

    だしや塩などの調味料は、食文化なら欠かせないアイテムです。より美味しくする為にも不可欠だと言えるでしょう。欧米との違いもわかり、より食文化に興味を抱くにも時間の問題です。

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  • 食文化

    ねぎラーメン

    食べることは生きること、という言葉がありますが、私たち人間は、他の動物と同じように、生存のため食べることが必要です。しかし、他の動物と異なり、食を楽しめることができます。世界のどこかで、見知らぬ食文化に出会うことも、また楽しみの一つといえるかもしれません。

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  • 大好きな食べ物

    たこ焼きの屋台

    日本人がもっとも好むと言われるうなぎは、浜松でも有名なお店がずらりと並んでいます。甘いタレと白いごはんのコラボは、かなり美味しいでしょう。ネットで検索をすれば情報が出てきます。

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食文化を考える

かにの刺身

こんなものを食べます

日本の海に囲まれている地方では魚から良質なたんぱく質を摂取できていたためか、食文化としても俗にいうゲテモノと言う食品は口にすることがありませんでした。 しかし、流通の発達している現代とは違い、冷蔵などの技術もなかった時代には山間の地区に住んでいる人のタンパク質の摂取は大変難しかったようです。 代表的なものとしてイナゴなどの虫を採取し、つくだ煮などにして食べられていました。また、蜂の子と言った幼虫なども貴重なたんぱく質であったようです。 これらのように昔から食べられてきたものを、ほかの地方から見れば変わった物を食べていると思うことが食文化の違いであると言えるのです。身の回りにあるもので自分たちの生を保っていたのにと思う人もいるでしょう。

異なる食文化の中で

最近、マスコミをにぎわせているのがイルカの追い込み漁です。確かに慣れない人からしてみれば、残酷な事と思うのかも知れません。 しかし、これは食文化の違いからくる考え方なのです。可愛いから、頭の良い動物であるからと言った事を耳にしますが、では他の動物なら良いのかと言うと、そうではないと思います。 国によってはアザラシやウサギなどの哺乳類を狩り、食べることもあります。また、日本でもたくさんの動物が食べられています。 いずれにしてもそれは自らの生を保つためなのです。食文化の違いからほかの人を批判したりすることは簡単ですが、根本にある生を保つということを忘れてはいけません。 しかし、自然界のバランスは少しの事で崩れてしまいます。頂いた命を無駄にすることなく、乱獲をしないようにすることが求められて来ると思います。